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沢山の贈り物 [思い出]

桜.JPG
実家の近所の保育園の桜をバックに



7/13(金)

母方の祖母が天国へ旅立ちました。

自宅のベットでいつも寝ている時と同じ姿で

まさに眠るようにおだやかな顏でした。

98歳でした。

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義父の思い出 [思い出]


昨日は義父の七回忌の法要が営まれました。

先日、義母に「お父さんはどんなご主人でしたか?」と尋ねると
「お父さんは器用でまめで家の中の事色々やってくれたわよ。棚を作ったり、洗濯機を分解して直したり、お料理も上手だったわよ。結婚する時、私はお料理とか家の事出来ないわよと言ったのだけれど、それでもいいと言ってくれてね。」と話していました。亡くなるとその人の良い所だけ覚えているものだと聞いたことがありますが、生前同じ質問をしたとしても、義母の答えは同じだったと思います。

私が初めて義父に会ったのは、結婚が決まって主人の実家に、ご挨拶に行った時で、
ぼくとつとした話しぶりに、最初は緊張しました。

結納の時、少しお酒の入った義父が、婚約指輪をはめた私の手をとって「キレイだな~」と言ってくれた時、お茶目な人なんだなと思いました。

結婚披露宴の時、嬉しそうにお酌をして回っていた姿が、かわいかったです♪フレンチなのに日本酒を頼んでいたのも義父らしくて笑えました。

一人暮らしをしていた義祖母(義父の母)の家に、毎日30分かけて自転車で行って掃除をしたりご飯を作ったりしていました。口では文句をいいながら(^^)

具合が悪い時でも、周囲の人たちの事ばかり気にかけていました。

義父が亡くなってから聞いた話ですが、子供が大好きで、よく親戚の子供におもちゃを持って行っていたそうです。孫の誕生も待ちわびていたそうなのですが、私たちには一言も言わなかったな。義父にとんちんを会わせられなかった事が、今でも残念です。
でもきっと、元気で明るい孫の成長を天国で喜んでくれていると思います(^^)


猫の思い出... [思い出]

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在りし日の『どぜう』チンチラのミックスキャット

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在りし日の『ごいち』 チンチラのミックスキャット 

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『ごいち』と『どぜう』のお昼寝

 

私がまだ大学生だった頃。

ある日、マリみたいな生き物が、『甲斐犬の雑種キヨ』の餌を横取りしたそうです。

母がその生き物をよく見てみるとなんと汚れた猫、しかもチンチラシルバーでした。

彼女は妹に『弥七』と名付けられ、いつの間にか我が家の一員になっていました。

春になり『弥七』は四匹の子猫を産みました。

またしても妹に子猫たちは 『どぜう(どじょう)♂』『ごいち♀』『とみおか♂』『とおるちゃん♂』と不思議な名前を付けられました。『とみおか』と『とおるちゃん』は貰われていきましたが、 『どぜう(黒い方)』と『ごいち(白い方)』は家に残りました。

蛸やかまぼこや白身のお魚が好きだった彼ら。

臆病で、ちょっと脅かすと飛び上がって怖がった『どぜう』。猫なのにアライグマみたいに水遊びが好きでした。

目が開かないうちから「カーッ!!」と人間を威嚇していた『ごいち』。成長していくにつれ人懐っこい子に育ちました。母の事が大好きでトイレの中にまで付いて行っていました(^^)

二匹ともよく脱走していたので、夜中に「どぜう~ ごいち~」と呼びながら探しに行っていました。
きっとご近所の方に怪しい一家だと思われていたことでしょう。

二匹とも数年前に天国に旅立ちましたが、私達家族に沢山の癒しと笑いを与えてくれました(;0;)

この度、私が愛読させていただいているカイさんのブログで『どぜう』の写真にセリフをつけて載せていただきました。そして今niceランキング1位になっています(^^)カイさん、ありがとうございました☆!どぜう、良かったね!!

 


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